ほうれい線にお悩みの方必見!

アンチエイジングでほうれい線消す

アンチエイジングの敵のひとつであるほうれい線、20代でも深く刻まれている女性もいますが、40代でもほとんどわからない女性もいます。なぜほうれい線がお肌に現れるのかというと、大きな理由としては加齢によるもの、また若い女性のケースでは骨格や筋肉に関わる問題が多いようです。

ここではアンチエイジングに関係する、ほうれい線の紹介をさせてください。

例えば弾むような若い肌は指で押すと跳ね返ってきますが、ですが弾力がなくなってしまうと、お肌は下からの引力に負けてしまいます。起床時にお顔に枕やシーツの後が暫く残ってしまうような場合は、お肌のハリが消えてしまいかけているようです。
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お肌から弾力が消えてしまうと、シワが生まれやすくなってしまいます。一言でお肌にハリがなくなるのは加齢によるものと書きましたが、それは肌からコラーゲンが減少してしまっているからです。

コラーゲンは若い頃は体内で作る事が出来ますが、年を重ねて行くとコラーゲンを生成する事が出来ません。そのため肌をコラーゲンで支えるのが難しくなり、お肌からハリが消えてしまうというわけです。ハリが失われたお肌にはシワが刻まれることになり、ほうれい線もまた目立つようになってきます。
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また表情筋の筋肉が弱くなることも、ほうれい線が刻まれる理由のひとつです。

笑う、怒る、驚く、色々な表情は表情筋によってつくられますが、表情筋が低下することによってお肌が垂れてきてしまいます。表情筋が衰えてしまうと、皮膚をサポートする事が難しくなってしまうからです。なぜ表情筋が衰えてしまうかというと、体にある筋肉と同じように、年を重ねることや、筋肉を使用しなかった事などが原因になります。

様々な表情を作るための表情筋を一番多く使う表情は、笑顔だといいます。たしかに笑顔のステキな女性は若々しく感じられるものです。

笑顔で毎日過ごす事で、ほうれい線を予防する事が叶い、アンチエイジングにも繋がるのかもしれませんね。

アンチエイジングに最適なプラセンタの種類と効果

プラセンタとは英語で胎盤という意味を持ち、その名の通り胎盤のエキスを指します。 三大栄養素である糖質、脂質、たんぱく質が含まれていて、他にもビタミン、ミネラル、酵素が豊富です。

また、多くの病気に効果がある『細胞再生因子』が含まれているのもプラセンタの大きな特徴です。 胎児から乳幼児の発育、癌や糖尿病などの成人病予防、肝硬変や胃潰瘍などの臓器疾患、更年期障害と老化防止、アレルギー、湿疹など様々な効果があります。

プラセンタは健康だけでなく、美容にも大きな効果を発揮するので、アンチエイジングにもピッタリです。 肌は細胞が生まれて死ぬまで28日かかると言われていて、この周期をターンオーバーと呼ばれていますが、ターンオーバーとは新陳代謝のことです。

25歳を境にして新陳代謝が衰えていき、40代にもなるとターンオーバーに40日もかかってしまうそうです。 プラセンタはターンオーバーを正常な状態に整える効果がある=若い肌に近づける効果があるので、アンチエイジングに欠かせない成分だと言えます。

そこで、プラセンタをいつものケアにプラスしようと考えている方もいるかと思いますが、種類が沢山あるので、どれにしようか迷ってしまいませんか。 動物由来のプラセンタには羊、馬、豚があり、原料や生成、製造方法も効果に影響を与えます。

値段は豚が一番安く、次に馬、羊の順です。 それなら豚より馬プラセンタのほうがいいのかというと、必ずしもそうだとは言えません。 馬プラセンタなのに安すぎるドリンクは、水の割合が多い可能性があるので、口コミなどをチェックした上で、まずはトライアル品を試しましょう。

中には植物性プラセンタが配合されている商品がありますが、原料は植物の胚です。 成長因子が含まれていませんが、美白や保湿効果が高いので、動物性のプラセンタに抵抗がある方におすすめです。

飲むタイプのプラセンタは満腹時に服用すると、吸収率が低いので注意しましょう。 また、塗るタイプのプラセンタは、分子のサイズが大きいので、しっかり肌に浸透するのかと言われると疑問が残ります。

しかし、中には効果が高い商品もありますし、ドリンクタイプのプラセンタよりも即効性が期待できるものもあるので、チェックしてみて下さいね。

混合肌を正しくケアして大人ニキビを卒業!

Tゾーンがテカりやすいのに口周りが乾燥しがちな人は混合肌です。 混合肌は乾燥肌と脂性肌、または普通肌が混在していて、大人ニキビを繰り返しやすいので、スキンケアが難しいと言われています。

混合肌には、脂性+乾燥、脂性+普通、乾燥+普通の3つの種類があり、いずれも部分によって肌質が異なります。

別名、コンビネーション、脂性乾燥肌、ミックススキンとも呼ばれていて、一番多い症状はTゾーンが脂性肌+口周りが乾燥肌という組み合わせです。 皮脂の量が多いにも関わらず水分が少なく、肌の水分バランスが乱れているので、大人ニキビができやすくなります。

混合肌の原因は季節の変化やエアコンによる温度変化、食生活、ストレス、紫外線、ホルモンバランス、体質などが考えられ、自分の肌の状態を知った上で正しいスキンケアを行うことが大切です。

肌質をきちんと理解していないと、間違ったスキンケアをして肌のトラブルが悪化する恐れがあるので注意しましょう。

具体的にどんなスキンケアがいいのかというと、聞いたことがある方もいると思いますが「肌のpHバランスを整えること」が先決です。 弱酸性にキープすれば、水分と皮脂のバランスが改善され、肌トラブルがなくなっていきます。

pHバランスを整える為には「混合肌だから肌質が違う部分によって、違う化粧水をしたほうがいい?」と思われることがありますが、基本的には1つの化粧品を顔全体に使用して大丈夫です。 顔全体をケアした後に、乾燥しやすい部分に水分をプラスするケアを行うといいでしょう。

乳液は化粧水でチャージした水分を蒸発させない役割もあるので、化粧水だけで済ませずに乳液もきちんとつけることをおすすめします。 でないと、皮脂の過剰分泌を招き、大人ニキビを繰り返す可能性があります。 皮脂が多い部分に大量の乳液をつけるのはNGですが、適量の乳液をつけることは大切です。

さらに、乾燥が気になる部分に保湿効果がある美容液やパックを行うと、より効果的です。

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